最終面接に落ちたかも!?そう感じる理由と対策を徹底解説!

最終面接に落ちたかも!?そう感じる理由と対策を徹底解説!

あなたは最終面接で手ごたえが感じられずに、「落ちたかもしれない……」と感じた経験はありませんか?

最終面接でなくても、面接のあとは話の盛り上がり方や面接官の態度などによって、「受かっているだろう or 落ちたかもしれない」と感じるものです。

それが最終面接ともなれば、居ても立っても居られませんよね。

終わったことだからジタバタしても意味がなくても、次に繋げるためには分析して対策を打ちたいもの。

そこで今回は、最終面接に落ちたかもと感じる理由について解説します。面接中に感じた時の対策と面接後に感じた時の対策もお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください。

最終面接落ちたかもと感じる理由

まずは、なぜ最終面接に落ちたかもと感じるのか、その理由について解説します。

面接官の質問に答えられなかった

1つ目の理由は面接官の質問に答えられなかったケースです。

面接では、あなたの人柄や能力を知るために矢継ぎ早に質問されます。企業によっては、面接対策されないように、変化球的な質問やアブノーマルな質問をするケースもあります。

すると、緊張などから頭が真っ白になって、「企業が求める回答ができなかった……」「答えるまでに時間がかかった……」といった失敗をするでしょう。

そして、面接途中の沈黙や面接官のそっけない態度を見たあなたは、「落ちたかもしれない」と感じてしまうのです。

もちろん、返答に時間がかかったり正しい回答ができなかったりしても、即不採用というわけではありませんので、気を落とさず次の試験に気持ちを切り替えてください。

面接時間が極端に短かった

2つ目の理由は面接時間が極端に短かったケースです。

面接前の連絡では「所要時間は30分程度」と告知されていたのに、いざ最終面接を受けると「予定時間の半分の15分で終わった」となる場合があります。

そして、予定の半分の時間で終わると「興味がないと判断されたのか?」「これ以上話しても無駄と思われたのか?」と感じますよね。

それが、あなたが「落ちたかもしれない」と感じる理由です。

しかし、実際は最終面接の時間が短くても内定をもらったというケースはあるため、面接時間だけで判断する必要はありませんよ。

無駄に話し過ぎた

3つ目の理由は無駄に話し過ぎたケースです。

面接官の質問に対して、簡潔に答えられずダラダラと長くなった場合、あとになって「落ちたかもしれない」と感じる可能性があります。

もちろん、話が長くなっても面接官とキャッチボールができていたり、相手が話に食いついていたりすれば問題ありません。

しかし、面接官のリアクションが薄かったり、話している途中なのに次の話に進めようとしていたりするなら要注意。あなたの印象が悪くなっている可能性があります。

面接途中に気が付いたなら、すぐ簡潔に話を終えるようにしてください。面接後なら、次の面接では「結論から話し始める」などの対策を講じるとよいでしょう。

最終面接落ちたかもと感じた時にやるべきこと:面接中編

最終面接中に落ちたかもしれないと感じた場合は、以下の対策を講じてみてください。

  • 逆質問する
  • 今までの回答に補足する

ここでは、これらの対策について詳しく解説します。

逆質問する

1つ目の対策は逆質問することです。

最終面接に限らず、面接の最後には必ず面接官から「何か質問はありますか?」と聞かれます。面接中に「落ちたかもしれない」と感じたなら、積極的に逆質問してみてください。

もちろん、闇雲に質問すればOKというわけではありません。

具体的には、企業や事業全体に焦点を当てた質問をしてください。

 掲げているビジョンから考えられる、この先の展開は?
 主力商品のコンセプトや制作のきっかけは?

 販売戦略や経営戦略の詳細は?

以上のように、企業に興味があると分かる質問をしてみてください。これだけでも、あなたの印象がグッとよくなるでしょう。

今までの回答に補足する

2つ目の対策は今までの回答に補足することです。

面接中に落ちたかもしれないと感じたなら、まずは今までされた質問を思い返してみてください。同時に、あなたがどのような回答をしたのかも振り返りましょう。

そして、説明が不十分だった点があったなら、その点について補足説明してください。

面接官は今までの質問から合否を判断しているため、補足できれば印象が180度変わる可能性だってあります。

最終面接落ちたかもと感じた時にやるべきこと:面接後編

最終面接後に落ちたかもしれないと感じた場合は、以下の対策を講じてみてください。

  • 次に受ける面接に役立てる
  • 模擬面接で練習する

ここでは、これらの対策について詳しく解説します。

次に受ける面接に役立てる

1つ目の対策は次に受ける面接に役立てることです。

というのも、最終面接後に落ちたかもと感じても、今さら面接官の印象をよくするのは難しいのが実情。

落ち込んでも意味がないなら、その経験を糧に次の面接で活かしたほうがよいでしょう。

具体的には、以下のポイントを意識して面接を振り返ると効果的です。

 質問の意図を考える
 人物要件に当てはまっていたか考える
 結論から伝えられていたか思い出す

これらをしっかり考えて、次の面接では適切な対処ができるようにしておきましょう。

模擬面接で練習する

2つ目の対策は模擬面接で練習することです。

というのも、面接での失敗は実際の面接でしか取り返せません。どんなに過去を振り返って頭で考えていても、実践できなければ意味がないのです。

ならば、模擬面接で実戦経験を積んでみてください。

家族や友人に面接官役を頼んでもよいですし、就職サポートが利用できる環境にいるなら、その担当者にお願いしてもよいでしょう。

また、模擬面接を実施するなら、できるだけ本番に近いシチュエーションを用意した方が、緊張感などが再現できるためおすすめです。

  • スーツを着る
  • 部屋に入るところから出るところまで再現する
  • 実際に面接で聞かれるような質問を用意する

これらの点に注意しながら、模擬面接を実施してください。

最終面接落ちたらプロに相談しよう

もし、あなたが最終面接に落ちたなら、プロに相談するのも1つの手段です。

具体的には、「JobSpring(ジョブスプリング)」というサービスを利用してみるとよいでしょう。

JobSpring(ジョブスプリング)とは、株式会社Rootsが運営する就活エージェント。就活に関する悩み相談や対策など、あらゆる面からサポートしてくれます。

具体的なサポート内容な以下の通りです。

 就活相談
 履歴書・ES添削
 面接対策
 模擬面接

 企業紹介
 AIマッチング

もちろん、あなたが最終面接に落ちた時の原因究明や、次の面接の対策なども一緒に考えてくれます。

しかも、これだけのサポートをしてくれるのに利用料金は完全無料。就活のプロが無料でサポートしてくれるなら使わない理由はありませんよね。

第三者が客観的に分析してくれれば、自分では気が付かなかった発見があるかもしれないので、最終面接に落ちた場合はJobSpring(ジョブスプリング)を利用してみてください。

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