有機elテレビ失敗!買って後悔した理由とは?失敗しないための賢い選び方を解説します!

有機elテレビ失敗!買って後悔した理由とは?失敗しないための賢い選び方を解説します!

圧倒的な画力が魅力の有機ELテレビ。購入を検討している人も多いと思いますが、液晶テレビに比べるとまだまだ価格は高め。その上、「有機ELテレビは買わないほうがいい」「後悔した」なんて声もあり、購入を迷っている人も少なくありません。

この記事にたどりついたあなたも、「有機ELテレビを購入したいけど後悔する理由ってなんだろう」「失敗しない選び方は?」などの疑問を抱えていませんか?

今回この記事では、有機ELテレビを買って後悔した理由と失敗しない選び方を解説します。おすすめの有機ELテレビもご紹介していますので、購入の参考にしてください。

有機elテレビ失敗!買って後悔!よくある理由とは?

有機elテレビ失敗!買って後悔!

まずは、有機ELテレビを買って後悔したという人の声から、よくある失敗理由を紹介していきます。

価格が高すぎた

テレビの価格は年々下がってきているとはいえ、有機ELテレビはまだまだ高価です。最新家電なので購入してみたものの、「値段が高すぎ」「コスパが悪い」という後悔の念に駆られる人も少なくありません。

有機ELではなく、液晶テレビでも4Kなど高画質ですし、映像も綺麗です。

「この価格を支払うなら4Kの上位モデルを購入してもよかったかも…」「衝動買いだったな」と後悔しないためにも、有機ELを購入する理由を今一度明確にしておきましょう。

思ったより映り込みが気になる

有機ELテレビのディスプレイは、スマートフォンと同じ光沢画面(グレア)です。非光沢画面(ノングレア)より、発色がよくツルツルとした質感で高級感はありますが、反射して画面が見えないことがあります。明るい場所や窓の近くに設置すると「昼間はカーテンを閉めないと見られない」「こんなに映り込みがあるなんて思わなかった」など映り込みが気になり、後悔する人も多いです。

カーテンを閉めれば映り込みは気になりませんが、画面がまぶしすぎるといった声もあり、自身で画面の設定が必要になります。

引っ越しで断られることがある

あまり知られていないことですが、有機ELテレビはその薄さから引っ越しで運搬するのを断られるケースがあります。破損しやすいとの理由から、中小の引っ越し業者はトラブルを避けるために有機ELテレビを扱うのを嫌うのです。

実際に有機ELテレビを見ていただくとわかりますが、びっくりするぐらい薄いです。液晶テレビが5〜7㎝あるのに対し、有機ELテレビはなんと5mm。指でパネルを抑えただけでも壊れてしまうようなデリケートなもの。運搬時にひねったり向きを変えたりする必要のある階段などは、特に有機ELテレビの運搬に適しません。

引っ越し料金を安く済ませたくて地元の中小引っ越し業者に依頼しようと思っても、有機ELテレビのせいで断られるケースが続出。

結局補償のある限られた大手引っ越し会社に依頼することになり、余計な出費が増えたと後悔する人が少なくありません。有機ELテレビを購入するときは、引越し後がおすすめです。

有機elテレビ失敗しないための選び方

有機elテレビ失敗しないための選び方

次に、有機ELテレビで後悔しないために失敗しない選び方を解説します。使用環境によっては液晶テレビの方がいいこともありますので、購入前にチェックしておきましょう。

設置場所に注意

先ほども触れましたが、有機ELテレビは映り込みが気になるため、窓のそばや明るい場所の設置するときは、カーテンを閉めて視聴するなどの工夫が必要です。

家のによって明るさが違いますので、一概に言えませんが、家電量販店などでどのくらい画面に光沢があるかチェックしておくといいでしょう。

音質にこだわる人はW数を確認

有機ELテレビの音質は通常40W〜50Wですが、音響にこだわる方は140W以上モデルがおすすめです。例えば映画でも使用される最先端の音響機能Dolby Atmosを搭載しているパナソニック有機ELテレビVIERA「TH-55GZ1000」LG65型 有機ELテレビOLED 65BXPJAなどです。 Dolby Atmos搭載モデルなら、立体音響を楽しめますので、映画やゲームの世界にどっぷりハマれます。

地上波番組をがっつり楽しみたい人は東芝!

地上波番組を中心に視聴し、見逃した過去番組まで視聴したい人は、東芝のタイムシフトマシン機能搭載モデルがおすすめ。例えばレグザ 55X9400などです。

見逃した番組を過去にさかのぼって視聴可能、さらに途中の番組は、最初に「はじめにジャンプ」ボタンで最初から視聴できます。

地上波番組をよく見る方には、かなり便利な機能なので選択肢の1つに加えてみてください。

コスパ重視ならハイセンス・LGなど海外メーカー

有機ELテレビが欲しいけど、購入価格を抑えたい方は、中国家電メーカーのハイセンスや韓国のLGがおすすめです。LGは有機ELパネルを自社製造している世界シェアNO.1の会社。国内メーカーのパナソニックやソニーの有機ELパネルもLGから仕入れた材料を使っています。

国内メーカーより価格が安くコスパに優れたメーカーたちです。口コミ評判も初期不良を除けば悪くありませんので、コスパを重視するなら一押しです。

おすすめの有機elテレビ:人気

次に、「おすすめの有機ELテレビを知りたい」「どの機種やメーカーを選べばいいかわからない」という方のためにおすすめの有機ELテレビをご紹介します。

LG 65型有機ELテレビOLED 65BXPJA Alexa 搭載 2020 年モデル:198,989円

LG 65型有機ELテレビ

LGの65BXPJA 2020モデルは、4K有機ELパネル搭載!画質・音質に優れコスパもいい1台。自発光制御で黒をもっと黒く再現。ブルーライト発生量を軽減するタイプで目にも優しいです。臨場感溢れる音響と描写は映画やゲームがより楽しくなります。壁掛け対応です。

LG 65型有機ELテレビOLED 65BXPJA Alexa 搭載 2020 年モデル

ソニー 55V型 有機EL テレビ ブラビア KJ-55A9G:216,646円

ブラビア KJ-55A9G

音響ならソニー!アコースティック サーフェース オーディオプラスを搭載し、映像と音が一体となった映像体験が素晴らしいブラビア KJ-55A9G。高輝度映像・漆黒・高コントラストであらゆるコンテンツを美しく再現。ネット動画アプリの起動が速いのでストレスフリーです。スピーカーが前から見えないので、スクリーンを見ているような感覚になります。

ソニー 55V型 有機EL テレビ ブラビア KJ-55A9G

パナソニック 65V型有機EL テレビ VIERA TH-65HZ1800:349,814円

パナソニックVIERA TH-65HZ1800は、パナソニック有機ELテレビの上位モデル。イネーブルドスピーカーを搭載していますので、音響も抜群です。予算に余裕がある方に選んでほしい1台。4Kダブルチューナー内蔵。地震に強く倒れにくい「転倒防止スタンド」は首振り機能つきです。

パナソニック 65V型有機EL テレビ VIERA TH-65HZ1800

おすすめの有機elテレビ:安い

パナソニック55V型有機ELテレビVIERA TH-55GZ1000:148,000円

ELテレビVIERA TH-55GZ1000

パナソニックVIERA TH-55GZ1000は、画質はもちろん、Dolby Atmos(R)対応で音響にもこだわったテレビです。パワフルな低音が左右から響くスピーカー。色を忠実再現する4Kダブルチューナー内蔵。55型で148,000円という価格もリーズナブル。

ちなみに、より音響にこだわったイネーブルドスピーカー搭載の上位モデルは222,551円です。

パナソニック55V型有機ELテレビVIERA TH-55GZ1000

ハイセンス 55V型有機ELテレビ 55X8F:152,727円

有機ELテレビ 55X8F

中国家電メーカーハイセンスの有機ELテレビ 55X8Fは、スポーツ観戦・ゲームに最適な倍速パネル搭載。高画質処理で動きの速い映像も滑らかに映します。

デザインもシンプルでスタイリッシュ。薄くて軽いので大型でも圧迫感なし。高いコントラストは肉眼で眺めているように鮮やかです。

【受賞】

  • ビジュアルグランプリ2021 映像音響部会 コスパ大賞
  • ビジュアルグランプリ2021 映像音響部会 受賞

ハイセンス 55V型有機ELテレビ 55X8F

G48型4Kチューナー内蔵 有機EL テレビ OLED 48CXPJA :137,000円

有機EL テレビ OLED 48CXPJA

国内メーカーの有機ELテレビは55型以上しか展開がありませんが、有機ELパネルを製造するLGなら48型を展開しています。

55インチ以下の有機ELテレビをお探しの型はこの機種がおすすめです。
この大きさならゲーム用やPC用モニターとして使えます。

LG48型4Kチューナー内蔵 有機EL テレビ OLED 48CXPJA

まとめ

この記事では、有機ELテレビを買って後悔した理由と選び方を解説しました。有機ELテレビ画質が圧倒的に綺麗なので、映画や動画配信を楽しみたい方におすすめです。価格が高いので設置場所や予算と合うかどうかよく考えて購入しましょう。設置場所は窓際や明るい場所は避けると映り込みも気になりません。

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