新卒エージェントのデメリットって?そのカラクリと注意点教えます!

新卒エージェントのデメリットって?そのカラクリと注意点教えます!

最近増えている新卒エージェントですが、活用していますか?

自分がなにに向いているのか、どんなことがしたいのかがハッキリ見出せてない人は、使ってみるのもいいと思います。

ところで、新卒エージェントって学生は無料で使えるところがほとんどですが、その仕組みってどうなっているか知っていますか?知らない人は知りたくないですか?

そこで今回は、新卒エージェントの仕組みをからめつつ、そのデメリットについてご紹介します。

新卒エージェントを利用するデメリット

残念ながら完璧だとは言えない新卒エージェント。そのデメリットとはいったい何でしょうか?

公平な求人紹介を受けられない

「こんなことがあっていいのか!」

と思うかもしれませんが、公平とは言えない求人紹介のされ方がある事も事実です。

ここで冒頭の話しにかかりますが、新卒エージェントをみなさんが無料で使える理由は、入社したらエージェントが企業から報酬をもらっているからなんです。

その報酬の相場は給料3ヶ月分なので、言い方は悪いですが給料のいい企業を紹介した方がエージェントとしては儲かりますよね。

なので、ときどきエージェントは高い報酬のために給料の高い企業をあなたに紹介する可能性もあるのです。

そのような事態を回避するにも、エージェント選びは重要。つまり、どんな就活生に対しても親身になってくれるエージェントを選ぶようにしましょう。

でもどこがいいか分からない、しっかりと対応してくれるか自信がないという人は、どんな就活生でも最低3回の面談を行ってくれるJobSpringなど利用するといいでしょう。

サポートが手厚いと評判になっている新卒エージェントなので、しっかりと親身になって話しを聞いてほしいという人はおすすめですよ。

担当者の当たりはずれがある

口コミサイトで評判がよかったからといっても、実際に担当するのは人間なので、絶対にいいとは言いきれないということがあります。

担当者との相性はとても大切なので、合わないと感じたら担当者を変えるように連絡をするとよいでしょう。「担当者を変えろ!」と言ったら焦って、急にいい対応をされたなんて人もまれにいるそうです。

地方の学生は使えないことがある

新卒エージェントはとても便利ではあるのですが、まだまだ地方まで対応していないところが多いようです。「首都圏の学生であれば対応できますが、それ以外は対応をお断りします。」とHPに書かれていることもあり、地方の学生にとってはハンデになってしまっています。

まとめ

新卒エージェントのカラクリを知ると「なるほど。」と理解が深まり、活用しようかの決め手にもなってくると思います。デメリットを知ることってとても大切なんですよね。

しかし、一度使ってみて合わなければ担当者の変更も可能ですし、嫌になったら退会してしまえばいいので、あまり深刻にならなくても大丈夫です。

また、エージェントを使うときはみんな1社だけではなく複数利用しているので、自分に合ったエージェントを見つけていく感覚でよいでしょう。

使えるものは使い、不要なものは排除していきながら効率よく就職活動をしていきましょう。

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