冷蔵庫壊れにくいメーカーはどこ?壊れやすい冷蔵庫の特徴とおすすめ冷蔵庫紹介!

冷蔵庫壊れにくいメーカーはどこ?壊れやすい冷蔵庫の特徴とおすすめ冷蔵庫紹介!

今、冷蔵庫の買い替えを検討中で「壊れにくいメーカーを知りたい!」「故障するメーカーを避けたい」とお考えではないでしょうか?

特に、冷蔵庫の買い替え理由が「突然冷えなくなった」「冷凍庫に入れても凍らない」また、「ドアが閉まらない」など故障だった場合、次に購入する冷蔵庫は絶対に故障してほしくないと願うのは当然です。壊れにくいメーカーがあるなら購入前に知っておきたいですよね。

そこでこの記事では、冷蔵庫の壊れにくいメーカーと壊れやすい冷蔵庫の特徴や注意点をお伝えします。ちょうど冷蔵庫の買い替え時期だった私が、先日家電量販店で実際に販売員から聞いた情報です。壊れにくいおすすめの冷蔵庫もご紹介しますので、冷蔵庫購入の参考にしてみてください。

冷蔵庫:壊れにくいメーカーは?

早速本題!冷蔵庫の壊れにくいメーカーについて解説していきます。ここ最近は、海外メーカーの冷蔵庫や、アイリスオーヤマなど安い家電メーカーも冷蔵庫を展開していますが、やはり壊れにくメーカーの名前には、大手国産家電メーカーの名前が上がりました。

パナソニック

壊れにくい冷蔵庫として、間違いなくおすすめなのはパナソニックの冷蔵庫です。洗濯機や冷蔵庫などの白物家電のほか、TVなども壊れにくいと評判のメーカー。

大阪府 高井田工場を拠点に、1953年から家庭用冷蔵庫の生産をスタートし約65年後、2018年には、生産累計台数が1億を突破しました。販売台数は多いのですが、故障の件数が少なく中古市場でも壊れにくいと言われています。

パナソニックの冷蔵庫は、全室、消臭・除菌機能のナノイーイオン搭載。冷凍室が広いのが特徴です。冷蔵庫を冷やすために必要なコンプレッサーを最上段に設置しています。これにより、冷凍室が100%全開に開くワンダフルオープンが使いやすいと人気です。

壊れにくい上に電気代が安いとも言われています。

パナソニック冷蔵庫一覧

三菱電機

三菱電機も言わずと知れた日本の大手家電ブランドです。冷蔵庫に関しては80年以上の歴史があります。小型化技術に優れ「置けるスマート大容量」機種は、横幅スリムで一人暮らしの社会人に人気。他メーカーが海外生産に頼る中、三菱電機は、大型高級機種の多くを日本の静岡県で製造していますので壊れにくいと言われています。中古市場でも修理依頼や故障が少ないと評判の家電メーカーです。

三菱電機冷蔵庫の特徴は、静音性No.1で切れちゃう瞬冷凍機能が主婦に話題。冷凍しても箸で簡単に切り分けられます。ひき肉やお弁当用おかずもその日使う分だけ簡単に切れますので、主婦には助かる機能です。肉や魚を生のまま長持ちさせる氷点下ストッカーも便利です。

三菱電機冷蔵庫一覧

日立

製造拠点は栃木や茨城で、高級大容量機種の安定感は抜群。中・大型冷蔵庫は、冷蔵庫の内・外側の外装の製造から出荷のための荷造りまで一貫して栃木工場が担う。
日本の工場で生産されているため、壊れにくいと言われています。

日立冷蔵庫の特徴は、チルド室内の空気を0.8気圧まで落とし、低酸素状態にして食材の酸化や乾燥を防ぐ真空チルドが有名。真空チルドの組み立てラインは、一人の担当者が50点の部品を取り付け完成させています。

参考記事:日立アプライアンス、栃木工場を公開、環境に配慮したモノ作りアピール

工場の生産ラインを公開しているのも信頼性が増しますね。

日立冷蔵庫一覧

壊れやすい冷蔵庫の特徴と注意点

次に、壊れやすい冷蔵庫の特徴をチェックしておきましょう。基本、以下の3つを押さえていれば、初期不良を除き大きな故障に見舞われる可能性は低くなります。

安すぎる

最近は、アイリスオーヤマやハイセンスなど国内外問わず、家電を安く販売するメーカーが増えています。そのおかげで冷蔵庫のお値段もピンキリになってきました。購入者側からすれば、お買い得に冷蔵庫を購入できるのは嬉しいことですが、皮肉にも安い冷蔵庫は壊れやすいという話もあります。

価格が安いということは部品や製造ラインでコストを抑えていますから、海外生産などが多く故障する確率が上がってしまいます。

霜取り機能がない

冷蔵庫の致命的な故障の原因には、霜取り機能がないことがあげられます。霜取り機能がない冷蔵庫は、霜取りのお手入れを怠ると故障の原因となります。自動霜取り機能があればお手入れの必要がありません。

最近の冷蔵庫は、霜取り機能が付いているものが主流となっていますが、価格を抑えた冷蔵庫は今でも霜取り機能のついていない直冷式冷蔵庫も多いです。

先ほど壊れにくいメーカーで挙げたパナソニックや三菱、日立は、強制循環方式を採用し自動で霜取りする機能を備えています。しかし、マイナーメーカーの安い冷蔵庫は、霜取り機能がなく、万が一お手入れを怠ると、部品を交換すれば修理できるレベルを超え、買い替えが必要になるほど致命的な故障につながります。

中古の冷蔵庫

壊れやすい冷蔵庫の特徴は中古の冷蔵庫です。冷蔵庫の寿命は10年と言われています。ですから、すでに製造から数年経過している中古の冷蔵庫は故障が多くなるのも、納得ですよね。

購入価格を抑えられる反面、いつ壊れるかわかりませんので、中古の冷蔵庫を購入する場合は製造年数の確認と保証期間を長めにつけておくことを忘れないようにしましょう。

壊れにくい!おすすめの冷蔵庫

それでは最後に、壊れにくおおすすめの冷蔵庫をご紹介します。

先述した、壊れにくいメーカーのパナソニック・三菱・日立から厳選していますので購入の参考にしてみてください。

日立冷蔵庫520L6ドア日本製幅65.0cmまるごとチルド R-HW52K XW

日立冷蔵庫R-HW52K XW

日立冷蔵庫R-HW52K XWは、520Lと大容量なのに横幅65センチと非常にスリムな設計になっています。4〜5人暮らしにぴったりのサイズですが、料理好きな一人暮らしの方にも好評です。

冷蔵室はたっぷり146L。丸ごとチルド機能を搭載し、冷蔵室のどこに食材をおいても長持ちします。冷凍室は155Lあり、買い物かご約2.5個分をたっぷり収納。6ドア観音開きなので、使いやすくておすすめです。日本製なので安心ですよ。

【日立冷蔵庫R-HW52K XW】

  • 価格:168,000円
  • カラー:ホワイト、シャンパン
  • 商品寸法 (長さx幅x高さ):69.9 x 65 x 183.3 cm
  • 原産国:日本
  • 年間消費電力量(50/60Hz):234kWh/年

日立冷蔵庫520L6ドア日本製幅65.0cmまるごとチルド R-HW52K XW

三菱電機 冷蔵庫(幅65cm) 462L日本製切れちゃう瞬冷凍 MR-R46E-W

三菱電機 冷蔵庫MR-R46E-W

三菱電機 冷蔵庫MR-R46E-Wは、解凍なしでもスッと包丁が入る三菱電機独自の技術「切れちゃう瞬冷凍」が魅力。調理の手間が省けて便利です。

冷凍庫は127Lで、まとめ買いした冷凍食品もたっぷり収まります。冷蔵室は250Lで作り置きした料理も1週間分ストックできる大容量。チルドルームは2段あり使い分けできます。

【三菱電機 冷蔵庫MR-R46E-W】

  • 価格:154,000円
  • カラー:ホワイト
  • 商品寸法 (長さx幅x高さ):67.5 x 65 x 182.6 cm
  • 生産国:日本
  • 静音15db
  • 消費電力(W) 390kwh/年

三菱電機 冷蔵庫(幅65cm) 462L日本製切れちゃう瞬冷凍 MR-R46E-W

パナソニック冷蔵庫 450L サテンゴールド NR-E455PX-N

パナソニック冷蔵庫NR-E455PX-N

パナソニック冷蔵庫サテンゴールド NR-E455PX-Nは、5ドア微凍結パーシャル搭載でお肉やお魚を1週間新鮮に保存できます。

熱々のご飯も冷まさずにそのまま冷凍できる熱くても急凍機能は、いつでも炊きたての美味しさを味わえます。ナノイー搭載で除菌消臭、庫内を清潔に保ちます。

【パナソニック冷蔵庫サテンゴールド NR-E455PX-N】

  • 価格:149,800円
  • カラー:サテンゴールド
  • 商品寸法 (長さx幅x高さ):69.9 x 60 x 182.8 cm
  • ナノイー40分で99%以上の除菌効果

パナソニック冷蔵庫 450L サテンゴールド NR-E455PX-N

まとめ

この記事では壊れにくい冷蔵庫のメーカーと壊れやすい冷蔵庫の特徴についてお話しました。故障しやすい冷蔵庫の特徴をチェックし、避けることで初期不良以外のトラブルに見舞われる可能性は低くなるでしょう。冷蔵庫は家電の中でも高価な部類に入りますので、できるだけ壊れにくいと言われるメーカーを選び、保証期間を長めに設定しておきましょう。

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