面接結果が来ない場合は不採用?来ない理由や対処法などを大公開!

面接結果が来ない場合は不採用?来ない理由や対処法などを大公開!

面接が無事に終わり、後は結果を待つのみ。だが何日待っても面接結果は来ない。この場合、このまま連絡が来るのを待った方が良いのか、それともその企業はもう諦めて、他の企業に向けて準備をした方が良いのかと迷ったことはありませんか?

私も就活してた頃は、このようなことが数回ありました。ある企業は「1週間以内に必ず合否を連絡します」と言ったのに、全然連絡がこないまま終了。

別の企業では「10日以内に合否を連絡します」と言ったのに、12日後に採用の連絡が来たこともあります。

このように、『連絡が遅い=不採用』と断定はできないので、非常に難しい問題です。そこで今回は、「面接の結果が中々来ないのでどうすればよいかと悩んでいる」人のために、

  • 面接結果が来ない理由
  • 1週間面接結果が来ない時の対処法
  • 2週間以上面接結果が来ない時の対処法

をそれぞれ詳しく解説していきたいと思います。これらをしっかりと読めば悩みが解消されますよ。そして最後に、面接対策におすすめの業者も紹介しますので、そちらの方も読んでみてくださいね。

不採用?面接結果が来ない理由

面接結果が中々来ない理由は以下の3つが考えられます。

  1. 他の応募者と足並みをそろえようとしている
  2. 担当者が忙しい
  3. 社内決裁に手間取っている

それでは1つずつ解説していきます。

他の応募者と足並みをそろえようとしている

大企業や優良企業の応募者は、何十人とかではありません。100人~1,000人単位で応募者が殺到します。このように応募者が多い人気企業は、面接官の人数が限られているため、選考や合否の手続きが遅れる傾向があります。

あと応募者が多いと、似たようなスキルを持った人が多く集まるので、全員と面接してから合否を判定する場合が多いです。そのため、人気企業で最初の方に面接を受けた場合は、どうしても合否の発表が遅くなる傾向があります。

担当者が忙しい

会社によっては、現場の責任者が面接をするところもあります。そのような場合は、現場の業務もこなさないといけないので、それの対応に追われ、合否の連絡が遅れるという場合があります。これは中小企業で度々起こる出来事ですね。

例えば、

  • 営業職の募集で、面接担当者が何件も顧客を抱えている営業課長
  • 販売員の求人で、面接官が店長もしくは店舗を統括するマネージャー

このような感じの企業は「採用者は約10日」「不採用者は14日」ぐらい見た方がいいでしょうね。なので、専任の面接官でない場合は、多忙で連絡が遅くなると覚悟して臨みましょう。

社内決裁に手間取っている

最終決裁する方が、有給休暇・クレーム処理などで遠方への出張などで中々合否の判定を進めることができない場合があります。選考通過は何人かの許可が必要なので元々時間かかる業務です。

それでこのようなことが起こったら、約束の期日を超える可能性は十分に考えられます。なのでここはグッとこらえて選考結果を待つしかありません。

以上が採用連絡が遅れる主な理由です。このように、連絡が遅いからと言ってすぐに不採用になるとは限りません。なのですぐに諦め無いようにしましょう。

次項で、連絡がこない時の対処法を詳しく解説していくので、このような場面に遭遇した時に、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1週間面接結果が来ない時の対処法

1週間待っても面接結果が来ない場合は、以下のような対処をおすすめします。

  1. さらに5日間待つ
  2. 1週間と5日待っても返事がなかったらメールで問い合わせする

それでは1つずつ見ていきましょう。

さらに5日間待つ

1週間たっても合否の判定がでなかった場合は、もう5日程待つようにしましょう。確かに不採用で連絡が後回しにされている可能性もありますが当落線上で合否の判断に迷っている場合もあります。

例えば合格者の○○さんが内定を辞退してきたら、この人を採用しようと保留している場合は、保留された応募者は、当初の予定よりも数日程連絡が遅れる場合があります。そのような時に催促の電話が来たら印象が悪くなる可能性大です。

なので、1週間たっても返事が無い場合は、そこから+5日間程待つようにしてみましょう。次点合格は多くの企業で使っている採用方法なので、「10日目で合格の連絡が来た」みたいなことはよくあります。私も過去に、11日目で採用通知が来たことがありました。なので焦らず待つようにしましょう。

1週間と5日待っても返事がなかったらメールで問い合わせする

1週間と5日まっても企業から何も音沙汰が無かったら、こちらから面接結果を問い合わせてみましょう。基本はメール・電話どちらで問い合わせしても問題はありません。ただし電話だと、採用担当の人が忙しい場合もあるので、まずはメールで問い合わせすることをおすすめします。

以下に例文を載せておくので、実際に使用するときの参考にしてみてください。

【メール例文】

件名:選考結果につきまして(自分の氏名)

本文:

◯◯株式会社●●課

□□ 様 ※名前が分からない場合は「採用担当者 様」とする。

いつもお世話になっております。○○大学■■学部△△学科の(自分の氏名)です。

先日は、お忙しいところ面接の機会をいただき、誠にありがとうございました。

大変恐縮ですが、◯月◯月に受けさせていただいた面接の件について、ご連絡いたしました。

面接にて、一週間以内に結果をご連絡頂けるとうかがったのですが、現時点でお返事を頂戴しておりません。

選考結果はいつ頃ご連絡をいただけるでしょうか。

お忙しい中恐れ入りますが、ご返信いただけますと幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。

(自分の名前)

メールで合否を問い合わせる場合は、件名・氏名・学校名・面接を受けた日付を記入するようにしましょう。採用担当者が一目見て、何を聞きたがっているのかを理解できるにしておくことが大切です。

チグハグなメールで送信をしたら「一般常識に欠けてるな」「入社して取引先と上手くやって行けるのか」などと不安に思われ、当落線上にいたのに、不採用に格下げということも起こりえます。

逆にメールがしっかりとできていれば、採用担当者の好感度は一気に上がり、そのまま採用になる場合もあります。なので、例題のように、何のメールなのかをすぐに判断できるように作成しましょう。

2週間以上面接結果が来ない時の対処法

2週間以上待っても面接結果が来ない場合は、以下のような対処をおすすめします。

  • 電話で直接問い合わせする
  • 諦めて別の企業に応募する

それでは1つずつ見ていきましょう。

電話で直接問い合わせする

もし2週間以上たっても連絡が無い場合は、電話で直接合否を問い合わせしてみましょう。もちろんメールでも構わないのですが、就活を成功するには多くの企業対策をしないといけません。

正直ここまで遅い場合は、もうこれ以上この応募先に時間を割くのはもったいないです。なので、2週間以上企業から返事が無い場合は、メールではなく電話で直接問い合わせするようにした方が良いでしょう。

以下に電話の例を載せておくので、実際に使用するときの参考にしてみてください。

【電話の例文】

お世話になっております。◯月◯日に□□職の面接を受けさせていただきました、○○大学■■学部△△学科の(自分の氏名)と申します。先日は、お忙しい中面接の機会をいただきありがとうございました。面接の結果のお返事をまだいただいていませんでしたので、ご連絡いたしました。いつ頃選考結果についてご連絡いただけるか、お教えいただけますでしょうか?

電話の時は、学校名・氏名・面接を受けた日時・どの職の面接なのかをしっかりと相手に伝えましょう。電話対応は社会人の必須スキルです。誠実に対応できなかったら、メールと同じで当落線上にいたとしても、不採用にされる可能性が非常に高いです。

逆に例文のようにしっかりと電話対応ができれば、大逆転のチャンスと言っても過言ではありません。「最近の10代・20代は電話対応が苦手な傾向がある」と浸透しているので、他の応募者への差別化に繋がります。

なので、電話で問い合わせするときは、上記の例文を参考に何度か練習をして、自信をつけてから問い合わせすることをおすすめします。

諦めて別の企業に応募する

次点合格でもだいたいは12日ぐらいで結果が来るものです。それ以上かかるということは、不採用で合否の連絡が後回しになっている可能性が高いです。もちろん社内決裁や保留などで遅れる場合もあります。でも確率で言ったら低いでしょうね。

就活戦線を勝ち抜くには、より多くの企業を受けないといけません。なので思入れのある企業だったとしても、切り替えてすぐに次へ行かないと内定を取れないまま卒業する可能性が一気に高まります。

就活も恋愛と一緒で、フラれたら次の恋(企業)を探すことが非常に大事です。幸い世の中には何万社もあるのですから、2週間以上たっても連絡がこない場合は見限るのも一つの手段です。

面接対策はプロと行おう

応募書類・面接対策・応募企業への問い合わせなど、慣れないことばかりなので、就活って大変ですよね。でも就活エージェントを利用すれば、これらを手厚くサポートしてくれるので、負担が激減します。

なので、「これから就活を始める」「就活がうまくいかなくて悩んでいる」「ビジネスマナーを知りたい」などと悩んでいる方は、就活エージェントを利用することをおすすめします。

その中でも特におすすめが JobSpring という就活エージェントです。こちらは大手のエージェントみたいにガンガン求人を進めてきたり、就活生によって差別をしたりなどは一切しません。どの就活生も丁寧にサポートしてくれます。

ミスマッチを起こさないように、一人一人しっかりとカウンセリングをして求人をピックアップします。その結果、早期退職率は0.1%以下という驚異の数字を叩きだすことに成功。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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