【2021年最新】メガネ買うならどこがいい?ZoffとJINSどちらがいいの?眼鏡屋チェーン店ランキング

【2021年最新】メガネ買うならどこがいい?ZoffとJINSどちらがいいの?眼鏡屋チェーン店ランキング

メガネの購入先は、リーズナブルなお店から老舗メガネメーカー、地域に根付いた高価格帯の個人経営店など選択肢が豊富。

最近は、フレームレンズ込み5,000円〜購入できるzoffやjinsなどの眼鏡チェーン店も人気ですし「メガネ買うならどこがいい?」と悩んでいる方も多いでしょう。

そこでこの記事では、メガネ歴15年の私が豊富なメガネチェーン店の中からおすすめをランキングで紹介します。

  • ZoffとJINSどっちにしよう?
  • 眼鏡市場ってどう?
  • ブルーライトカットレンズが無料なのはどこ?
  • 遠近両用メガネにおすすめのお店は?

メガネの購入でこのような疑問をお持ちの方はぜひチェックしてみてください。

メガネ買うならどこがいい?眼鏡屋チェーン店ランキング

早速ですが、眼鏡屋チェーン店をランキングで紹介します。メガネ1つで全体的な印象が大きく変わるので、各メガネやの特徴を理解し、条件に合う店舗をピックアップしてみてください。

第1位:JINS 

jins

出典:JINS(ジンズ)公式サイト

メガネ業界を変えたと言われる「JINS」は、フレーム+レンズセットで4,400円〜とリーズナブルなお値段でトレンドのメガネが購入できると評判のメーカー。

メガネ売り場はダサい!高い!時間がかかるという課題を解消し、おしゃれな売り場で安い!仕上がりまで早い!を可能にした会社です。

企画から販売まで自社で一貫して手がけるビジネスモデルなので、安価での販売が可能となっています。

メガネ業界のユニクロとも言われる企業ですが、実際にユニクロのビジネスモデルを参考にしているため、ファッション感覚でメガネを買い替えられる価格帯です。

JINSの最大の特徴は、軽くてしなやかでかけていて疲れにくいこと。私も仕事中はJINSのメガネを愛用しています。長時間かけていた後、メガネを取っても鼻に跡がつきにくくお気に入り。

そしてもう1つJINSを利用する大きなメリットは他社のメガネフレームを持ち込んでも5,500円でレンズを入れてくれるところです。

ヱヴァンゲリヲンやワンピースとコラボしたり、様々なプロモーションを積極的に行い、常にメガネ業界のトップを走り続けています。

【JINSの特徴&おすすめポイント】

  • 薄型非球面レンズ゙追加料金0円
  • 他社フレーム持ち込みOK
  • オンラインショップのメインユーザー層は30~40代

【JINSに向かない人】

  • 混んでる店内が苦手
  • ブランドメガネを探している

JINSはこちら

第2位:Zoff

zoff

出典:Zoff(ゾフ)公式サイト

Zoffは、JINSと同じ販売形式で、フレーム+レンズセット5,500円〜とリーズナブル。企画・生産・販売までトータルで手がけ高品質なものを安く提供しています。

代表的なモデル「Zoff SMART(ゾフ・スマート)」は、最先端の特殊軽量プラスチックを採用し、軽量で快適なフィット感を実感。壊れにくくタフなメガネとして大ヒット。

店内はシーズンおすすめやコレクション、コラボ商品など見やすいようにカテゴリわけされています。値段もわかりやすく表示され、わざわざ値札を確認する必要がありません。

目的や用途をスタッフに伝えれば、一緒に選んでもらえますし30分で仕上がる速さも魅力的です。

【Zoffの特徴&おすすめポイント】

  • 6ヶ月以内なら無料で度数変更可能
  • 紫外線ケアの高精度レンズ
  • 追加料金0円でブルーライトカットレンズを選べる

【Zoffに向かない人】

  • 知識豊富なスタッフのアドバイスが欲しい
  • 他のメーカーのフレームを持ち込みたい
  • 日本製フレームが欲しい

Zoff(ゾフ)はこちら

第3位:眼鏡市場

眼鏡市場

出典:眼鏡市場公式サイト

メガネ市場は、全国で約900店展開する超大手メガネチェーン店です。全国12,000店あると言われるメガネ店の中でも最大の店舗数。

先ほど紹介したZoffやJINSと比べると客層は高め。店内も落ち着いた雰囲気での対応もカジュアルではなく丁寧な感じです。

価格もフレーム+レンズセットで13,200円〜と少々高めですが、高品質で日本製フレームも並ぶ老舗店です。

レイバンやポリスなどブランドメガネも取り扱い、チェーン店の中でも価格と質は上位クラス。他ブランドのフレームも持ち込み可能です(フレームの形状によってはNG)。

単焦点〜累進レンズまで約30種類以上の中から目の状態に合わせてレンズを提案してもらえます。

【眼鏡市場の特徴&おすすめポイント】

  • 店舗数最大
  • 価格は高めだが品質はいい
  • 日本製フレームあり

【眼鏡市場に向かない人】

  • メガネ購入に時間をかけたくない
  • コスパ重視!安いメガネを探している

眼鏡市場はこちら

第4位:OWNDAYS(オンデーズ)

OWNDAYS(オンデーズ)

出典:オンデーズ公式サイト

OWNDAYSは、メガネ業界のZARAを目指しファッション性の高いメガネを低価格(4780円〜)で提供するメーカーです。とにかくおしゃれなメガネが多く、20代〜40代の幅広い男女に人気があります。

その時々のファッショニスタとコラボし、最先端の流行メガネが勢ぞろい。駅ビルやショッピングモールに出店していますので利便性が高いのも魅力。

ファッション性が高いので「メガネを買いに行ったわけではないのにお店の前を通ったら欲しくなって買ってしまった」という方も少なくありません。

しかも価格帯は、ZoffやJINSよりも安く抑えられています。ちなみに、購入後1年間の間に自分の不注意で壊してしまったら、50%オフで新しいメガネを購入できるサービスもあり。

アフターフォローも万全なお店です。

【OWNDAYSの特徴&おすすめポイント】

  • ファッション性ならNO.1
  • 旬のメガネを購入できる
  • 購入から1ヶ月以内なら理由問わず返品可能

【OWNDAYSに向かない人】

  • コスパ重視
  • ブランドメガネが欲しい

OWNDAYSはこちら

第5位:メガネの愛眼

メガネの愛眼

出典:メガネの愛眼公式サイト

メガネチェーン店といえばメガネの愛眼。1961年創業の老舗メーカーですが、時代とともに変化する消費者のニーズに合わせ、形態の異なる店舗を運営するなど多様化に応えてきました。

「メガネの愛眼」の店舗に行ったことがないけど、テレビCMで目にしたことがある方は多いでしょう。価格帯はフレーム+レンズ込み13,200円〜。遠近両用でも薄型レンズでも追加料金0円です。

老舗なので高いかなと思いきや意外にもリーズナブル。店内が広くゆっくりとメガネを選べます。自社開発のフレーム意外にも、ブランドフレームやスポーツ系のフレームなど品揃えも豊富です。

スタッフのメガネに関する知識も深いので、メガネ選びに困った時に頼りになる存在。接客も教育が行き届いています。

【メガネの愛眼の特徴&おすすめポイント】

  • 老舗メーカーで安心できる
  • 遠近両用・薄型でも無料
  • ブランドメガネもあり
  • スタッフの知識が深く接客も丁寧

【メガネの愛眼に向かない人】

  • メガネ選びに時間をかけたくない
  • コスパ重視

メガネの愛眼はこちら

ぶっちゃけ眼鏡のZoffとJINS どちらが 良いの?

眼鏡のzoffとjins どちらが 良い

次に、多くの方が疑問に思っている「JINSとZoffどちらがいいの?」について解説していきます。フレーム+レンズ込みで5,000円台から手に入るリーズナブルなお値段とユニクロのような店舗展開でよく比べられるこの2メーカー。

違いを表にまとめましたので、どちらがあなたの条件に合うかチェックしてみてください。

JINSZoff
価格帯5,500円(税込)8800円(税込)13,200円(税込)19,800円(税込)5,500円(税込)7700円(税込)9900円(税込)13,200円(税込)
薄型・非球面レンズ対応無料有料(5,500円税込〜)
レンズの薄さ一番薄くて屈折率1.74世界で最も薄いレンズ屈折率1.76取り扱い
遠近両用対応5,500円(税込)
1プライス
5,500円(税込)〜(フレーム込み11,000円(税込)〜)
店舗の雰囲気落ち着いた感じ明るい。混雑しているとゆっくり見られない
保証・メンテナンス購入から6ヶ月購入から1年
レンズ保証6ヶ月6ヶ月
他メーカーフレーム持ち込みOKNG

安く済ませたいならレンズの追加料金がかからない「JINS」がおすすめ。「Zoff」は、最薄レンズが欲しい方に向いています。30代〜40代はJINS、20代〜30代はZoffを選ぶといいでしょう。

上記の表のように、各メーカーともに特色がありますので、一度店舗に足を運んで雰囲気をチェックしてみてください。

JINS のおすすめメガネをチェック 

それでは実際に、JINSの売れ筋&おすすめメガネをチェックしてみましょう。

Combination Slim Airframe:13,200円(税込)

Combination Slim Airframe

出典:JINS公式サイト

フロントとテンプル(つる)で異素材を組み合わせたおしゃれな一本。

どんな顔型にも合わせやすいボストン型。男女、幅広い年代に人気があります。鼻パットは金属をシリコンで包み込み痛くない設計。

長時間かけていても疲れにくく軽めのフレームです。

Combination Slim Airframeの詳細はこちら

Airframe Slim UNISEX’S BIG SHAPE:8,800円

Airframe Slim UNISEX'S BIG SHAPE

出典:JINS公式サイト

ファッショナブルでトレンド感抜群のボストン型メガネフレーム。

軽量で弾力性のある素材を使い、空気のように軽くストレスフリーなかけ心地が魅力のメガネです。鼻パットはあとがつきにくく、ずれ落ちないラバーモダンを採用。

黒縁より柔らかく優しい印象にまとまります。

Airframe Slim UNISEX’S BIG SHAPEの詳細はこちら

Jasper Morrison OPTICAL Square:5,500円

Jasper Morrison OPTICAL Square

出典:JINS公式サイト

ブロウラインが特徴のスクエアタイプは、男女兼用。よく見ると緩やかなカーブがついているので、きつくなりません。完全なつや消しではなく、高級感ある優しい塗装に仕上がっています。

ベーシックで普遍的なデザインなので、かけ心地もよくすっきりした印象にまとまります。

Jasper Morrison OPTICAL Squareの詳細はこちら

Zoffのおすすめメガネをチェック

最後に、Zoffのおすすめメガネもチェックしてみましょう。

ボストン型 PCメガネZoff PC REGULAR TYPE:5,500円

ボストン型 PCメガネZoff PC REGULAR TYPE

出典:https://www.amazon.co.jp

男女兼用、優しくエレガントな印象のメガネフレームです。ブルーライトカットレンズが入っていますので、JINSのような他社のフレームを持込めるメガネ店でレンズ交換してもらうといいでしょう。

頭部を包み込むフィット感あるデザイン。軽量素材で長時間使用も疲れにくい設計となっています。

ボストン型 PCメガネZoff PC REGULAR TYPEの詳細はこちら

スクエア型 PCメガネZoff PC ULTRA TYPE:4,400円

スクエア型 PCメガネZoff PC ULTRA TYPE

出典:https://www.amazon.co.jp

ベーシックなスクエア型は年齢問わず人気の形。男女ともにおすすめです。耳が痛くなりにくい「ラバーモダン」を採用し、自由に曲がるのも嬉しい。

シャープで知的に見えますので、ビジネスシーンでも大活躍します。面長顔と丸顔の方にもおすすめです。

スクエア型 PCメガネZoff PC ULTRA TYPEの詳細はこちら

ウェリントン型 PCメガネ Zoff PC ULTRA TYPE:4,400円

ウェリントン型 PCメガネ Zoff PC ULTRA TYPE

出典:https://www.amazon.co.jp

幅広い年齢層と顔型に似合うボストン型フレーム。べっ甲が高級感ありおしゃれです。軽量素材なので、疲れにくく長時間使用におすすめです。

昨今流行している形でファッション性が高く顔の印象も柔らかくなります。プライベートはもちろん、ビジネスにも対応できるモデルです。

シャツ1枚やTシャツのジーンズのシンプルなコーディネートでもこのメガネをかければクラシカルでアンニュイな雰囲気を楽しめます。

ウェリントン型 PCメガネ Zoff PC ULTRA TYPEの詳細はこちら

まとめ

この記事では、「メガネ買うならどこがいい?」と悩む方へおすすめのメガネチェーン店をランキングで紹介しました。

  • 安さを優先するなら「JINS」
  • 薄さを追求するなら「Zoff」
  • 落ち着いた雰囲気の店内でゆっくり選びたいなら「眼鏡市場」「メガネの愛眼」
  • ファッション性が高くおしゃれな眼鏡が欲しい方はOWNDAYS

メガネ店選びに悩んでいる方は、このように選んでみるといいでしょう。

安くて軽くておしゃれな「JINS」と「Zoff」は、価格帯も販売形式も似ているためよく比較されますが、この記事で紹介したようにそれぞれ強みが異なります。どちらがあなたに最適か、ぜひ特徴を見比べてみてください。

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