買ってはいけない掃除機の特徴3つとは?おすすめ掃除機3選も紹介

買ってはいけない掃除機の特徴3つとは?おすすめ掃除機3選も紹介

掃除機は使用頻度が多いからこそ、丈夫で長持ちするものやゴミなどをしっかり吸い取ってくれるものがよいですよね。

しかし、数ある商品の中には買ってはいけない掃除機があるのです。

そんな、買ってはいけない掃除機を選んでしまうと「すぐに壊れた……」「使いにくい……」「全然ゴミを吸い取らない……」といった思いをしてしまいます。

そこで今回は、買ってはいけない掃除機の特徴3つについて解説。加えて、買ってはいけない掃除機の具体的な商品名と、おすすめの掃除機もご紹介します。

本記事を読めば、掃除機選びで失敗する可能性を少なくできるので、ぜひ最後までお付き合いください!

買ってはいけない掃除機

まずは、買ってはいけない掃除機を3つご紹介します。

マキタ コードレス掃除機 CL110DWI

画像:Amazon

1つ目の買ってはいけない掃除機は「マキタ コードレス掃除機 CL110DWI」です。

そもそもマキタというメーカーの掃除機は、ビルなどの掃除によく使われています。業務用として使われる機会が多いため、家庭用のゴミを吸い取るには適していません。

また、こちらの掃除機は連続使用時間がたった10分と非常に短くなっています。

自宅を掃除するには使用できる時間が短すぎるので、本記事では買ってはいけない掃除機としています。

メーカーマキタ
商品コードレス掃除機(充電式)
充電時間3時間
連続使用時間10分
重量0.93kg
商品販売価格8,891円

*商品販売価格はAmazon掲載のものです。

>>マキタ コードレス掃除機 CL110DWIの詳細はこちら

アイリスオーヤマ 極細軽量スティッククリーナー 掃除機 IC-SLDCP5

画像:Amazon

2つ目の買ってはいけない掃除機は「アイリスオーヤマ 極細軽量スティッククリーナー 掃除機 IC-SLDCP5」です。

そもそもスティッククリーナーの多くはサイクロン式。というのも、コードレスタイプの掃除機は吸引力が弱いのです。

そして紙パック式だと、紙パックにゴミ溜まると風の通りが悪くなり吸引力は落ちます。

それにもかかわらず、こちらの掃除機はコードレスタイプで紙パック式。吸引力が弱いうえに、使っているうちにどんどん紙パックにゴミが溜まり吸引力が低下していくのです。

もちろん、紙パック式ならフィルターの手入れが不要といったメリットはあります。しかし、吸引力が弱いタイプでは不向きです。

このような理由から、本記事では買ってはいけない掃除機と判断しています。

メーカーアイリスオーヤマ
商品コードレス掃除機
方式紙パック方式
重量1.4kg
商品販売価格16,800円

*商品販売価格はAmazon掲載のものです。

>>アイリスオーヤマ 極細軽量スティッククリーナー 掃除機 IC-SLDCP5の詳細はこちら

ホノベ電機 コードレス スティック クリーナー RD-CK1200-BW

画像:Amazon

3つ目の買ってはいけない掃除機は「ホノベ電機 コードレス スティック クリーナー RD-CK1200-BW」です。

一般的なスティッククリーナーの重量は大体1~1.5kg。中には、0.9kg程度という超軽量の掃除機まであります。

それにもかかわらず、こちらの掃除機は重量が約2.4kgと非常に重たくなっています。

軽さが売りのコードレスなのに、わざわざ重たい掃除機を購入する必要はありませんよね。

このような理由から、本記事では買ってはいけない掃除機と紹介しました。

メーカーホノベ電機
商品コードレス掃除機
充電時間5.5時間
稼働時間26~40分
重量2.4kg
商品販売価格8,480円

*商品販売価格はAmazon掲載のものです。

>>ホノベ電機 コードレス スティック クリーナー RD-CK1200-BWの詳細はこちら

買ってはいけない掃除機の特徴

続いては、買ってはいけない掃除機の特徴について解説します。

稼働時間が極端に短い

1つ目の買ってはいけない掃除機の特徴は、稼働時間が極端に短いものです。

一般的に、掃除機を使って掃除する時間の平均は20分以内(*)。そのため、連続稼働時間が10分など極端に短い掃除機だと、掃除が完了する前に動かなくなる恐れがあります。

コードレスなら20分以上の稼働時間。もしくはコード付きの掃除機を選んだ方がよいでしょう。

*参考:dyson公式サイト

スティッククリーナーで紙パック式

2つ目の買ってはいけない掃除機の特徴は、スティッククリーナーで紙パック式のものです。

前の項目でも解説した通り、スティッククリーナーは基本的にサイクロン方式を採用しています。

その理由は吸引力が弱く、紙パック式だとゴミが溜まるにつれて、さらに吸引力が弱くなるからです。

そのため、コードレスならサイクロン方式。紙パック式のものならコード付きの掃除機を選んだ方がよいでしょう。

重量が重たい

3つ目の買ってはいけない掃除機の特徴は、重量が重たいものです。

自宅を掃除する際、大半の方は複数の部屋を1台の掃除機で掃除するでしょう。そのため、重量が重たいと、部屋を移動するのが大変です。

掃除機を選ぶ際は、重量にも注目してください。

コードレスなら1.5kg以下。コード付きなら3.5kg以下の掃除機を選ぶとよいでしょう。

おすすめの掃除機

最後は、おすすめの掃除機をご紹介します。

三菱電機 iNSTICK ZUBA Q ズバキュー HC-JD2X-S

画像:Amazon

1つ目のおすすめ掃除機は、「三菱電機 iNSTICK ZUBA Q ズバキュー HC-JD2X-S」 HC-JD2X-S」です。

コードレスのスティッククリーナー。重量は1.9kgと比較的軽い掃除機となっています。

最長運転時間も40分と長めなので、複数の部屋を移動しながら長い時間にわたり掃除機をかける方にはおすすめです。

メーカー三菱電機
方式サイクロン式フィルターレス
コードの有無コードレス
重量1.9kg
充電時間1.5時間
連続稼働時間40分
商品サイズ225×1005×190mm
商品販売価格58,050円

*商品販売価格はAmazon掲載のものです。

>>三菱電機 iNSTICK ZUBA Q ズバキュー HC-JD2X-S」 HC-JD2X-Sの詳細はこちらの詳細はこちら

東芝 掃除機 紙パック式 キャニスター型クリーナー コード式 軽量コンパクト VC-PH9-R

画像:Amazon

2つ目のおすすめ掃除機は、「東芝 掃除機 紙パック式 キャニスター型クリーナー コード式 軽量コンパクト VC-PH9-R」です。

紙パック式なので、面倒なフィルターのお手入れは不要。紙パックを捨てるだけでお手入れできます。

コード付きで使い勝手がよい掃除機をお探しなら、おすすめの商品です。

メーカー東芝
方式紙パック方式
コードの有無コード付き
重量2.3kg
商品サイズ32.3 x 21 x 19.4 cm
商品販売価格16,200円

*商品販売価格はAmazon掲載のものです。

>>東芝 掃除機 紙パック式 キャニスター型クリーナー コード式 軽量コンパクト VC-PH9-Rの詳細はこちら

シャープ コードレス掃除機 EC-SR3S-P

画像:Amazon

3つ目のおすすめ掃除機は、「シャープ コードレス掃除機 EC-SR3S-P」です。

コードレスのスティックタイプ掃除機。重量は1.9kgと比較的軽いのに、吸引力が高いのが特徴です。

また、連続稼働時間は最長60分と非常に長くなっています。

充電時間は80分と短いため、短時間で充電して長時間の使用をしたい方にはピッタリのコードレス掃除機です。

メーカーSHARP(シャープ)
方式遠心分離サイクロン
コードの有無コードレス
重量1.9kg
商品サイズ24.3×24×105.5cm
商品販売価格29,471円

*商品販売価格はAmazon掲載のものです。

>>シャープ コードレス掃除機 EC-SR3S-Pの詳細はこちら

まとめ

今回は、買ってはいけない掃除機について解説しました。

本記事では、「稼働時間が極端に短い」「コードレスで紙パック方式」「重量が重すぎる」に該当する商品は買ってはいけない掃除機としています。

もちろん、あなたの目的な用途次第では、これらの掃除機が絶対ダメというわけではありません。

大切なのは、自分に合った掃除機を選ぶこと!

最後に紹介した掃除機は、どれも人気が高く性能も優れているので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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