【最新】クレジットカード還元率の鬼も納得!究極の1枚と2枚目最強の組み合わせはコレだ

【最新】クレジットカード還元率の鬼も納得!究極の1枚と2枚目最強の組み合わせはコレだ

クレジットカード選びで「還元率が高いクレジットカードはどれ?」「2枚持ちするならどの組み合わせがお得?」このように思う方は多いはず。

クレジットカードの還元率は0.5%が一般的ですが、選ぶカードと使い場所によっては最大11%までアップすることもあります。光熱費や家賃などの固定費もカード払いにするとポイントが付くのでお得。

筆者はクレジットカードでマイルを貯めて毎年無料で飛行機に乗っています。月数回利用のスタバもポイ活でほぼ無料です。1%以上の高還元率カードを上手に活用すれば自動的に節約できますのでやらないと損!

とはいえ、豊富のクレジットカードの中から還元率の高いカードを選ぶのは難しいですよね。

そこでこの記事では、クレジットカード還元率の鬼である筆者が、現在500種類以上あるクレジットカードの中から高還元率を誇る究極の1枚を紹介します。また、還元率が高く互換性のいい最強の組み合わせ2枚も解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

クレジットカード還元率の鬼も納得!究極の1枚はコレ

早速ですが、高還元率のクレジットカードを4枚紹介し、お得な使い方も解説します。

楽天ユーザーは必須!楽天カード

「楽天カード」は、年会費無料、ポイント還元率常時1%(100円で1ポイント)、楽天市場利用で3%、貯まったポイントでカード利用料を払えるキャッシュバック型のクレジットカードです。

もちろん、楽天ポイントとして買い物利用も可能。ANAマイルへの交換もできます。

楽天市場、楽天ブックスなど楽天サービスの利用で還元率は最大11%以上に達します。ポイントで株や投資信託の購入も可能。楽天モバイル利用なら、その利用料金にも充当できます。

ネットショッピングの不正利用にも強く、補償も手厚い。まさに、メインカードとしてふさわしい最強カードです。

【おすすめポイント】

  • 楽天カード・楽天ポイントカード・楽天edyを1枚にまとめられる
  • 楽天キャッシュに楽天カードでチャージ+楽天キャッシュ支払いで合計1.5%還元
  • 楽天カード加盟店で楽天カードか楽天アプリ内のポイントカードページ表示で2.5%還元
  • 公共料金や家賃など固定費の支払いで高還元
  • 新規入会特典・カード利用特典でポイント付与あり
  • 楽天市場では毎月5と0のつく日に楽天カード利用でポイント2倍
  • 楽天ふるさと納税の利用もポイント3倍
ポイントの活用方法・楽天ペイで利用・マイルへ交換・カード利用料に充当・楽天モバイル利用料に充当・楽天市場で使う・楽天グループ加盟店で利用・株や投資信託で利用
対象加盟店一例・マクドナルド・くら寿司・ファミリーマート・サンドラッグ・ミスタードーナツ・コメダ珈琲など
年会費永年無料
申し込み対象満18歳以上の方
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB、 AMERICAN EXPRESS 
還元率1.0〜3.0%
旅行損害保険海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
交換可能マイルANA

楽天カードの詳細はこちら

いつでもポイント2倍!JCBカード

JCB CARD W」は、年会費永年無料、ポイント還元率は通常のJCBカードの2倍で1000円につき2ポイントのOki Dokiポイントが貯まります。Amazonやセブンイレブンなどの対象店舗ではポイント還元率アップ。

貯まったポイントはAmazon(Oki Dokiポイント1pt3.5円分)で使用できます。また、スカイマークへのマイル交換ができるのも「JCB CARD W」の魅力。JALや ANAが多い中、LCCを利用できるのはかなり高ポイントです。

ポイント優待サイト「Oki Doki ランド」を経由して買い物すれば、ポイント最大20倍になることも!Oki Doki ポイントは、東京ディズニーリゾート・パークチケットへの交換ができます。(1600ptで1枚)。かなり高レートなのでおすすめ。

安全性も高く、利便性もいい魅力的なカードです。

【おすすめポイント】

  • ポイント還元率1%以上
  • セキュリティが高く補償も手厚い
  • 期間限定のポイントアップキャンペーンなども多い
  • JCBカード提示でワイキキトロリーの乗車賃が無料
  • ポイントアップ登録してスタバを利用すると還元率さらにアップ
  • 1回の利用料が1,000円以下でも毎月の利用料合計に対しポイント還元するので無駄なくたまる
  • ポイント有効期限が長い(一般カードで2年)
  • スタバへのポイントチャージは1pt4円
ポイント活用方法・nanacoポイントへの交換が還元率高し・楽天・Ponta・dポイントなどへ交換・JCB提供のカタログから好きな商品と交換・マイルへ交換・カード利用料金の支払いに充当・JCBギフトカード交換(1050pt=1,000円)
対象加盟店一例・スターバックス・モスバーガー・Amazon・セブンイレブン・ビックカメラなど
年会費永年無料
申し込み対象満18歳以上の方
国際ブランドJCB
還元率1%~10%
Amazon・セブンイレブンは最大3%還元
旅行損害保険最高2,000万円
交換可能マイルANA/JAL/スカイマーク

【JCB CARD Wの詳細はこちら】

最強のゴールドカードならエポスカード


女性所有率が高い「エポスカード」は、年会費永年無料。エポスのゴールドカードは、高還元率で最強!エポスといえば、「マルイで利用するとお得」というイメージが強いのですが、「エポスゴールドカード」は、ポイントアップや優待サービスが充実しています。

しかも、インビテーションから申し込めばゴールドカードなのに年会費無料。このインビテーションとは、エポスカードからゴールドへのランクアップに招待されることです。

所定の条件を満たせばカード作成から1年後くらいに連絡があります。その条件も年間50万円以上の利用で延滞や遅延がないこと。公共料金や家賃など固定費の支払いをエポスで支払えば満たせる条件です。

通常時のポイントは0.5%なので他のカードと変わりませんが、年間利用額に対するボーナスポイントが超優秀!50万円以上の利用で2,500ポイント獲得可能。通常のポイントと合わせれば1.5%の還元率になります。

ポイント有効期限もなく有効期限切れの心配がありません。

【おすすめポイント】

  • ゴールドカードなのに年会費無料
  • 年間利用額に応じたボーナスポイントを獲得できる
  • tsumiki証券で毎月5万円まで積立投資ができる
    (これだけで年間60万円以上の利用になり2500ポイント獲得)
  • よく利用する店舗を登録しておけばポイントアップ(通常の約3倍)
  • 全国の飲食店や舞台・イベントチケットの優待あり
  • 電子マネーに強い
ポイント活用方法・楽天Edy・投資信託に投資できる・マイルへ交換・商品券やスタバカードなどへ交換
加盟店一例・マルイ・アミュプラザ全店・KITTE丸の内・魚民・笑笑・HIS、日本旅行など
年会費無料(インビテーション経由の場合)通常5000円
申し込み対象満18歳以上の方
国際ブランドVisa
還元率0.5〜1.5%
旅行損害保険海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
自動付帯
交換可能マイルJAL/ANA

エポスゴールドカードの詳細はこちら

コンビニ利用率高めなら三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)」は、最新のナンバーレスカードで年会費無料。入会特典は最大10,500円相当還元するなどお得なカードです。コンビニ3社とマクドナルドの利用は3%還元、タッチ決済を利用すれば最大5%の還元率になります。

毎日コンビニに行く方はポイントが貯まりやすいのでおすすめ。カードを利用するたびに通知が届くので不正利用対策も万全のカードです。

【おすすめポイント】

  • 年会費無料
  • 最新のセキュリティ対策
  • 貯まったポイントは1ポイント1円で使える
  • 最短5分で発行、カードが届く前に利用可能
  • Suicaにチャージして利用する
ポイント活用方法・Apple Pay、Google Payで支払い・Vpointアプリでネットショッピング・カードの支払いに充当・三井住友銀行の手数料に使用・ご利用通知サービス・楽天edy、楽天ポイントへ交換 など
加盟店一例・ファミマ・ローソン・セブンイレブン・マクドナルドなど
年会費永年無料
申し込み対象満18歳以上の方
国際ブランドVisa 
還元率0.5%~5%
コンビニ3社・マクドナルドは最大5%還元
旅行損害保険最高2,000万円(旅費をこのカードで支払うなど条件あり)
交換可能マイルANA

三井住友カードの詳細はこちらから

還元率の高いクレジットカード最強の2枚はこの組み合わせ

次に、還元率の高いクレジットカードの組み合わせを紹介します。この2枚があれば最強!両カードの強みを活かし、キャンペーンや還元率アップを利用しながら効率よくポイントを貯められます。

エポスカードとJCBカード

エポスカードとJCBカードの組み合わせは相性抜群。JCBは国内加盟店が少なく、使えないお店も多いのですが、そこをエポスカードで補えます。エポスカードはVISAなので、この2枚があれば国内・海外ほぼ安心。

両カードとも年会費無料で維持費は0円ですしどちらもJAL・ANAへの交換可能で、マイルが貯まりやすい利点があります。また、エポスカードには海外旅行保険が自動付帯、エポスゴールドカードなら空港ラウンジ無料などの特典も。

旅行が好きな方は、この2枚を選ぶといいでしょう。

三井住友カード(NL)と楽天カード

三井住友カード(NL)と楽天カードも年会費無料で維持費0円。三井住友カード(NL)をコンビニメインカードにして、ネット通販を楽天カード専用にすれば効率よくポイントが貯められます。ポイント還元率がいい場所で使い分けて賢くポイントを獲得しましょう。

貯まったポイントは楽天edyや楽天payで使えますので互換性も抜群!両カードともマイル交換はANAとなっています。

還元率の高いクレジットカードの選び方

還元率の高いクレジットカードの選び方

最後にポイント還元率のいいクレジットカードの選び方を解説します。この方法を当てはめて、自信の気になるカードや手持ちカードの還元率をチェックしてみてください。

ポイント還元率は1%以上を狙う

まずはわかりやすくポイント還元率が1%以上を選ぶこと。「JCB CARD W」や「楽天カード」がそうですね。常時1%還元なら使い分けしなくても還元率がいいですし、利便性抜群。

ただ、「エポスゴールドカード」のように常時0.5%還元でも年間利用料に対するボーナス加算が優秀なカードもありますので、この辺りもチェックしておくといいでしょう。また、よく利用する店舗でポイントアップするカードを選ぶことも大切です。

ちなみに、0.5%還元と1.5%ではどのくらいの差額がでるか知っていますか?

例えば年間利用料が50万円の場合、0.5%では2,500円ですが、1.5%では7,500円の還元になります。この時点でもう5,000円の差額です。

ポイントアップ特典やボーナス加算を入れるとかなりの差額が生まれますので、たかがポイントと思わず高還元率のカードを選んで効率よく貯めましょう。

1枚では補えない部分は2枚持ちで解決

先ほども紹介しましたが、クレジットカードは両カードの強みを活かせる2枚持ちがおすすめ。しかし、利用目的や場所によっては「この1枚では満たせない」ということもあるでしょう。

例えば、「楽天カード」は楽天のポイントアップになりますが、Amazonでは「JCB CARD W」の方がポイント獲得率が高いです。

このように、弱みを補えるもう1枚を持っておくと、2馬力で効率よくポイント還元の恩恵を受けられます。

まとめ

この記事では、還元率のいいクレジットカードを4枚紹介しました。結論をいえば、還元率最強カードは「楽天カード」です。最高の組み合わせ2枚でも紹介しましたが、楽天カード+「JCB CARD W」または、楽天カード+「三井住友カード(NL)」の組み合わせがおすすめ。どちらも互換性がよく、効率よくポイントが貯まりますのでおすすめです。

この記事を参考にあなたに最適な一枚を見つけてみてください。

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