23卒の就活がやばい?内定を取るためにやるべき3つのこと【就活23卒向け】

23卒の就活がやばい?内定を取るためにやるべき3つのこと【就活23卒向け】

「23卒の就活やばいって本当?」「やばいってどうやばいの?」「氷河期並って聞いたけどどう対策したらいい?」あなたは今、自分の就活は一体、どうなってしまうのか不安でいっぱいになっているのではないでしょうか?

結論から言えば、23卒の就活は例年より大変厳しいものになると予想されています。ですから、今この時期からその厳しい就活への準備を進めていくことが大切です。

そこでこの記事では、23卒の就活がやばいと言われる理由と内定を取るためにやるべきことを解説していきます。23卒生を積極的に採用する業界についてもご紹介していますので、ぜひチェックしておいてください。

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23卒の就活がやばいと言われる理由

まずは23卒の就活がやばいと言われる理由について解説します。

新型コロナウィルスの影響で雇用環境が悪化

23卒の就活がかなり厳しくなった原因は、新型コロナウィルスの影響により企業の雇用環境が悪化したからです。厚生労働省は、2021年4月時点で、2020年2月からの解雇や雇い止めの累計が10万人を超えたと発表しています。

緊急事態宣言が繰り返される中、経営状況が悪化する企業も多くなりました。

厚生労働省と文部科学省が発表したデータによれば、21年卒生の内定率は69%。前年より7ポイントも低下しているといいます。この下落は2015年以来のこと。5年ぶりに70%を下回り、リーマンショック後に続く2番目の厳しさ。

利益減少や雇用を調整している企業が多く、新卒採用の枠が少なくなっています。

22卒の就活浪人生や第二新卒が増えている

2つ目の理由は、22卒の就活浪人生や21卒の第二新卒が参戦してくることです。

22卒、21卒は、コロナの影響を受け、新卒採用をストップした企業も多く内定取り消しや就職が決まらなかった就活生が多数残っています。

行きたい企業の新卒枠がないため、翌年の募集に賭けて就活浪人している方も少なくありません。

卒業後3年以内は、第二新卒として新卒と同じ待遇で活動できますから、少ない内定の椅子を21卒、22卒、23卒で争うことになるのです。

オンライン化で倍率アップ

3つ目の理油は、就活がオンラインかしたことにより、地方の学生も首都圏の面接を受けやすくなったことです。今までは、交通費や時間を使って就活していた地方の学生もオンライン化で日本全国どこの企業も受けられるようになりました。

また、オンライン化で在宅が増えたため、就活に早くから取り組む学生も多くなっています。普段ならサークルや遊び、バイトに明け暮れる学生が一定数いますが、コロナの影響で危機感が増し、早くから就活する学生が増えているのです。このことで、求人数に対して応募が増え倍率が上がっています。

移動時間もお金もかからないので、連続して面接を入れられますし、インターンの応募も希望者が殺到している状態です。

23卒の就活で内定を取るためにやるべきこと

23卒の就活で内定を取るためにやるべきこと

氷河期並に苦しいと言われる23卒の就活を乗り切るために、必要な対策をご紹介します。

早めにインターンに参加する

インターンなどの実質的な就活は、どんどん早まっており就活の早期化が進むと予想されます。早めに優秀な学生を確保したい企業はインターンで早期内定を出しますし、多くの企業が、説明会やセミナーを通じて学生の囲い込みに動いています。

希望する企業や業種がある程度決まっている場合は、早めにインターンや説明会に積極的に参加し、1社でも多く早期内定を得られるよう活動することが大切です。

スキルアップに励む

23卒の就活生の就活は、21卒・22卒の人たちとも争わなければなりません。少しでも自分に付加価値をつけるため、資格取得や語学力の向上に励みましょう。

例えば、需要が高いプログラミングや資格などです。資格がそのまま即戦力になると考える企業は少ないのですが、向上心や努力家、目標に向かって励む姿を評価されます。

プログラミングは、IT系に強い就活エージェント「paiza(パイザ)」で無料で学習できます。

就活が有利になると言われている資格は、TOEIC.・日商簿記・MOS.・宅建などです。書籍やオンラインで勉強できます。最近は、youtubeでも様々な資格取得の解説動画がありますので、探してみてください。

家にいることが多い今だからこそ、空いた時間を自分磨きに使いましょう。

就活のプロに相談する

就活に不安を感じたら、プロに相談するのが一番です。就活の悩みは一人で悩んでいても解決しません。悩みが深くなり、不安が大きくなるだけです。23卒の就活は、悩んで立ち止まっている時間がありません。

そこで、困ったことがあれば、悩みに合わせてプロに相談しサクサク解決していきましょう。最近は、大学のキャリアセンターも対応しきれず、民間の就活支援サービスも相談者が殺到し、返答に時間がかかります。

そこで、お勧めするのがココナラの就活サポートサービスです。

自己分析・業界選びのサポートや、面接対策、応募書類の添削などあらゆる悩みを相談できます。

例えば、多くの就活生が立ち止まるESや履歴書などの応募書類。書いても自信がなく、「これで送っていいのかな」「どう書いたらいいかわからない」と悩む時は、ココナラの「元人事部長がES・履歴書・職務経歴書を添削します」というサービスが便利です。

他にも以下のようなサービスがありますので、悩みに合わせて選んでみてください。

無料の就活サービスより自由度が高く、レスポンスが早い。何より、相手もプロとしてサービスを提供していますので、かなり真剣に対応してくれます。

元人事部長なんて、そうそう話すことがありませんから、企業目線のアドバイスを受けられるでしょう。

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23卒の就活生を積極的に採用する業界

23卒の就活生が絶対に知っておきたい!今この状況下でも積極的に採用する業界を解説します。コロナの影響を受けていない、または、採用人数や雇用環境に影響がなかった業界をチェックして、どの業界のインターンを受けルカ早めに判断しましょう。

IT・web・情報通信系

多くの学生が予想している通り、IT・ WEB業界は、コロナの影響が少なく求人数の減少もありません。むしろ、リモートワークやオンライン授業が当たり前になったおかげで、売り上げを伸ばしており、人手不足も深刻です。

特にエンジニア系は、コロナ以前から人手が足りていませんので、狙い目。

採用ニーズが落ちていませんので、狙うなら早めに長期インターンで採用を勝ち取りましょう。

介護・福祉業界

介護福祉業界は、コロナの以前から人手不足の業界です。そして、今後もなくならない可能性が高い仕事として、名前が挙がっています。4人に一人が65歳以上という超高齢化社会の日本では、必要な業界ですし、今後ますます人手不足が深刻化すると考えられています。

新卒で介護職につくのはもったいないとネガティブに言われることもありますが、介護職は役職や社員数が、一般企業に比べて少ないので、早めに経験を積めば若いうちから役職者になれる可能性があります。

また、資格を取りながら、介護福祉士からケアマネージャーにキャリアアップすることも可能です。

ベンチャー企業・中小企業

大手企業が新卒採用に消極的な今、実は積極的に求人を募集しているベンチャー企業や中小企業があります。狙いは、大手に就職しなかった優秀な学生。

普段なら大手狙いで、中小企業やベンチャーが確保できないような高学歴の学生も、現在の厳しい就活状況から視野を広げて活動しています。

中小企業やベンチャーで実績を重ねて、コロナが落ち着いたころに大手に転職というのも、今の時代を乗り切る一つの手です。

ゲーム業界

最後に紹介するのはゲーム業界です。リモートワークや自粛期間中のステイホームの影響から、ゲーム需要が増えています。

記憶に新しいところでいえば、任天堂「あつまれどうぶつの森」でしょう。本体のswitchもソフトも品切れ状態で、プレミア価格がついたほど。

コロナ過でも積極的に求人募集している業界です。例えば、以下のようなゲーム会社です。

  • 刀剣乱舞-ONLINE-を制作する「合同会社DMM.com」
  • ポケットモンスターシリーズ原作企画・制作の「ゲームフリーク」
  • 世界累計利用者数5,300万人モンスターストライクの「株式会社ミクシイ」

他にも、認知度NO.1の「セガ」もプログラマーやデザイナー募集中です。

まとめ

この記事では、23卒の就活がやばいと言われる理由と内定を得るためにやるべきことをお伝えしました。企業の早期内定を取るスピードが早くなっていますので、出遅れないよう就活に励みましょう。

就活中に悩んだら、ココナラなどを利用して就活のプロに相談して早めに解決すること、コロナ過でも売り上げを伸ばし積極的に求人募集する業界のインターンを狙うことも大切です。23卒就活は、例年より厳しくなることが予想されていますが、この記事でご紹介した通り、早めに準備すれば内定を得る可能性が高くなります。


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